Brandýs nad Labem - Stará Boleslavへ
曇り時々雨
今日から夏時間が終わり、日本との時差は8時間に。その変わる瞬間はAM3:00になったら、また2:00になるというタイミングで。
起きて色々調べたが、今日はチェコの歴史を調べてみようと思い、チェコでも最も有名人の一人であるヴァーツラフ1世が殺害された地に行ってみることに。その名前はStará Boleslavという、プラハから北東に30km程行ったところ。
たどり着く直前にZámek Brandýs nad Labemという宮殿が。何でもマリー・テレジアとフランツ・シュテファンが恋に落ちた場所という噂も。この地からマリー・アントワネットへと繋がっていったのかとちょい大げさに考えてみる。
エルベ川を渡ると、いよいよヴァーツラフ1世が殺された地、Romanesque basilica of St. Wenceslasへ。
案内もなく良くわからないが、これらしい。頭蓋骨だけここにあるらしく、残りはプラハ城内にあるとか。
実は、当初はこちらの方が豪華なのでここかと思ってしまったが、こちらは聖母マリア聖堂らしい。宗教のこと知っていれば、すぐに判別できるのかもしれないが・・・
かつて無いほどレトロなバス停が教会の隣にあった。
待つための椅子も少しおしゃれ。
気温は10°を常に下回る日で、自転車を漕いでいないとすぐに冷えて寒い一日。
Uherský Brod Patriot 11
総ビール消費量257.5L