ラトビア:リガ郊外を観光、リガは夜も安全
曇り時々雨
今日も空模様はすっきりしないが、今日はVentspils(ベンツピルス)ラトビアのリガ湾をリガまで250kmを走破予定。まずはリガ湾の出入り口へいくと、ここには海で命を落とした人の鎮魂の碑。

ここは少し面白くここを頂点に90度浜が曲がるのだが、向かって左側はバルト海に向かっているので波があるが、右側はリガ湾になるので波が殆ど無い。

よくわからないが枯れ枝が地面から生えている。

少し南下してMelnsils Krogsで軽食。

食事している間は豪雨だったが、食べ終わったら晴れてきた。


そして、リガに無事戻ってきた。

この前は気付かなかったが、ネコは左右の尖塔に一匹ずつ、計二匹いた。

20時過ぎていると思えない空の明るさ。

Brīvības piemineklis(自由の記念碑)はこの前は見られなかったのでラトビア人夫妻との待ち合わせにしていさせてもらった。

旧市街の北東にあるBastejkalna公園を少し散歩。
ここの公園の橋は結婚すると鍵を着けて良いらしい。

遊覧船もあるが、市内の狭い範囲内の池なので景色は良いのか疑問。


リガは神戸と姉妹都市のようで、神戸から贈られてきた時計があった。上がリガ時間、したが神戸時間で日本との時差、6時間。ちなみにプラハとは時差7時間。

ラトビア芸術アカデミーの校舎が超絶おしゃれ。

しばらく歩くと、ラトビア人がここはユーゲントシュティール建築群だよ、と言ってくるのでなんなのかと調べると、アールヌーボー建築のドイツ語らしい。と言っても、アールヌーボーもよくわからんが、この建物は有名なやつらしい。

特にこの顔。

町中が博物館。



ストックホルム商科大学は卒業するまで千万円以上架かると言っていたが本当か?

ひときわ目立つのはアールヌーボー美術館。

今日はラトビア最後の夜なので、ラトビア人夫妻お勧めのレストラン、Naples(ナポリ)へ行き、イタリア料理。結局殆どラトビア料理食べなかったな。


ここのビールは瓶だったけど美味しかった。



ここでお開きとなり、ラトビア人夫妻とはお別れし、夜に久々に写真でも撮りに街中に繰り出してみた。


リガ城を見忘れていたので、見られて良かった。

24時近いのにやはり、空が明るい。


ネコは深夜になっても動くようなことはないし、都市伝説もないらしい。

リガで驚いたのは、深夜で閉店なのにどこのレストランも椅子や机を出しっ放しにしていたこと。それだけ安全と言うことなのだろう。

こんなモデルカーもそのまま。

そうこうしてたら、ラトビア人夫妻から、まだ飲んでるんだけど来ない?と言われたのでBeer House No.1でもう少し時間を楽しむ。



帰路で見つけたハリネズミ。ここはソ連時代のラトビアアニメのハリネズミにちなんで名付けられているらしく、ラトビア人夫妻もなつかしながら話していた。

2時頃に帰宅したが、空は既に明るくなり始めていた。
総ビール消費量798.5L