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チェコ留学日記 (医師編)

チェコへ臨床医として留学してみた日記

ランニング

曇り

 今日も最高気温は10度程と寒い日々が続く。熱ければ熱いでいやだし、寒ければ寒いでイヤだし。しかし体重を減らすために今日もランニング。ちょっとだけ速くなりつつある。

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総ビール消費量713.5L

久々にVinohradský pivovarへ

曇り

 今日も最低気温は0度くらいと寒い。二日前まで30度超えるところにいたので、その差30度。しかし旅行中に蓄えた脂肪を燃やすためランニング。燃やしたつもりが夜にHさんといつものVinohradský pivovarに行ってしまい、結局は+カロリーになるといういつもの悪循環。閉店ですよ、の図。

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帰りには-3度くらいになっており、出るときにカーディガン一枚で出かけていたので凍えまくった。

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総ビール消費量712.5L

疲労回復

雨時々曇り

 今日はイースターマンデーで祝日なのに朝から雨。昨日帰国したばかりなので丁度良い疲労回復。

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総ビール消費量710.5L

スペインへ day6: 帰国

晴れ

 今日は朝の便に乗りアムステルダム経由でチェコへ帰国。昼は30度超えるのに朝は10度くらいと少しひんやりしている。

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この時間の黄金の塔は少しだけ黄金色。

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セビリア空港は本当に小さい空港だった。

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スキポール空港は昔はなんて巨大な空港なんだと思っていたが、15年振りくらいに降り立ったら何となく昔より小さく感じた。空港慣れしたのか。久々に777の双発見た。

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結局今回のスロベニア-スペイン旅行中は一回たりとも雨が降らなかず、毎日が快晴。スペインでは30度を毎日のように超えていたのにプラハに着いたら最高気温が5度。それも、この一週間くらいの間に雪とかも降っていたらしい。先日帰国した際に冬服を既に日本に送り返してしまっていたのである意味極寒を避けられて良かった。思えば期せずしてワルシャワ経由でスロベニア行ったときはもしや今回の旅行は相当に倍のではと思ったが、大きなイベントはこれだけだった。

総ビール消費量710L

スペインへ day5:市内ウロウロ、暑い

晴れ

 今日も晴れ、暑くなることが想定されたので朝早めから行動開始。セビリアのトラムは架線レストラムで止まっている間にパンタグラフをあげてキャパシターに電気を蓄えて、走行時は下げるのでトラム用の電柱や電線がなく景観が損なわれない。

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発車直前にこんな感じでパンタグラフが下がり始める。

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セビリアは山車も通るのでこのようなモノが必須だったんだろう。

街中をウロウロしてみると、人であふれている。

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スペインと言えばの闘牛場。

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黄金の塔(Torre del Oro)は1221年に建てられて震災や革命でダメージを受けてもう黄金色には輝かない。

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宿への帰り際にLa Despensa de Palacioでちょいスイーツ購入して帰って食べる。イースターのお菓子らしく、フレンチトーストみたいなトリハス(Torrijas)。自分は一度食べれば十分な味だった。

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一息ついて、プロセシオンを見に行く。

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3、4歳くらいの子供も参加している。

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35度を超える猛暑なので、所々ある休憩では親が子供の頭に水をかけて冷やしてあげている。

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有志なのか水を配っている人もいた。雨が降ったら降ったで行事自体が中止になるのだが、今回のように快晴が続くのも本当に大変そうだ。

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現地に語学留学しているという方から教えてもらったセビリアで一番古いバル、El Rinconcilloへ。折角なのでワイン飲んだけど味は全くわからず。注文はかなり苦労したが店員の対応も本当に良く、さすが歴史がある所だった。

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再度宿に戻って休憩したら、今度は夜バージョン。

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もう人生で見ることもないであろう、最後のパソ。

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ちなみに、パソの蝋燭が消えることも当然あるので、こんな感じで着けていた。

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プロセシオンが通り過ぎた1分後には解散…

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ビール一杯飲んで就寝。

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総ビール消費量707.5L

スペインへ day4:アルハンブラ宮殿の後、夜景を見に。

晴れ

 今日は朝四時に起床してツアーで世界遺産のアルハンブラ宮殿へ。朝4:10頃に起きると外が騒がしいし、警察もなにやら騒いでおり若干の不安を覚える。チェコに帰った後にわかったことだがどうやら同時刻に同時多発的にテロ騒ぎを起こした集団がいたらしく、皆がパニックになったらしい。人が集まるイベントにはこのようなリスクが伴うのも現代の欧州なのか。とりあえず極寒のバスの中、4時間ほどで現地に到着。

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 アルハンブラ宮殿は700年頃からスペイン一体を治めていたイスラム圏が1200年頃から本格的に建てたイスラム圏最高と言われる建築物。最高と呼ばれている建築物は沢山あるんだろうけど…

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色々と説明があるが

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正直どれも耳に入ってこない。

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それもそのはず

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このツアーにはガイドがついていたのだが

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英語で説明をしないで

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ひたすらフランス語で説明するので

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全くわからず

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ただただ景色を眺めるだけ。

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庭園に行っても

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何の説明をしているのかわからないので、3時間の散歩を取った感じだった。

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今回参加したVisitours Excursionsというツアー会社は本当に最低だった。英語対応と書いてあったのにフランス語のコースに回されたし、その理由を聞いたらこのツアーは時々そういうことがあるし、今後もその方針を変えることはないと言われるし。英語話す人が半分以上で皆文句言いまくっていたので、絶対に参加すべきでない会社だろうなぁ。あらかじめ個人でアルハンブラ宮殿へのチケットを予約してなかったから当日券もなく、やむなくこちらのツアーに参加したが、お金の無駄遣いだった。色々なブログを調べてたら、アルハンブラ宮殿は最低で一ヶ月前には入場券を購入しなければならない、プレミアムチケット的な場所だった。

 その後昼食を食べにMesón Alegríaへ

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食べ物は可もなく不可もなく。ビール飲んで満足。

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またバスに揺られること4時間、市内に戻って行ってみたかったブルーアワーのスペイン広場へ。

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徐々に暗くなっていく。

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22時になったら、噴水も止まった。

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街中に戻ってプロセシオンを再度見るが、蝋燭がどこまでも並んでおり多いのでは数百人以上もいるのだとか。

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皆の顔は真剣そのもの。

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疲れが見えている人も。

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それもそのはず、裸足で数時間以上歩いているのだから。

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自分含めた観光客は山車が来ると皆カメラを構えまくる。

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帰って一杯。

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総ビール消費量707L

スペインへ day3: 教会巡りの後、セビリア水族館へ

晴れ

 今日は朝から教会巡り。まずは、宿から近かったサルバドール教会(Iglesia del Salvador)へ。

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中には今日運び出される予定のキリスト像の台(Cruz)が置かれていた。

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他にもマリア像の台(Palio)も

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続いて、近場の受胎告知教会(Iglesia de la Anunciación)へ。

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ここにもキリスト像

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本当はメトロポール・パラソル(Las Setas de Sevilla)の上へ登りたかったのだが、今日は祭事のためか周りは柵で囲われてあがれず。

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フラメンコ発祥の地がここセビリアなので、とりあえずフラメンコ博物館にも行ってみたが、ダンス系は自分は全てできないので見るだけ。夜に来ると実演もあるらしい。

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この時期は余りに激混みだったので、セビリア大聖堂に入るのはやめておいた。ただ、ここはローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に続いて世界で第3位の大きさの聖堂なのでいつかは再訪して入ってみたい。

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小腹も空いたのでMesones del Serranitoで昼食のついでに熱いので一杯。

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別にセビリアはパエリアが有名でもないけど、スペインと言えば、と言うことで注文してみた。どれくらいの大きさ?と聞いたら、一人前だよ、と言われたので魚のフライと二品頼んだら共に自分にとっては消化しきれない量が出てきたので、残りはtake awayさせてもらった。

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ちなみに予約してないけど、予約席。海外でありがちな、テラス席は取りあえずこの札を置いておいて、勝手に座らせないシステム?

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今日も気温が35度まで上がることが想定されているので、日中は太陽を避けられる屋内施設のセビリア水族館へ。二匹のサメの前で子供がはしゃいでいた。

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涼しいこともあって思いの外セビリア水族館は2.5時間ほど費やしてしまった。

宿に帰ると、丁度朝見たキリスト像の山車(paso)が出陣するところだった。

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連日ここにはこの人だかり。

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続いて、家の前を他のプロセシオンが今度は通っていく。f:id:KenYam:20170425045702j:plain

これは迷って警官に道を聞いているのではなく、プロセシオンはどの道を何時に通るかを厳重に決めているための打ち合わせをしている図。

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今日も蝋集めをしている少年。

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皆粛々と蝋燭を掲げてトンネルを作っている。

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山車が近づくと誰ともなく「シィー」と言って場は静まりかえる。宗教行事であることを再認識させられる瞬間。

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総ビール消費量706L

スペインへ day2: セビリア市内巡り

晴れ

 今日は朝はゆっくりして昼過ぎから適当にセビリヤ市内を観光。毎晩遅くまで皆起きているからか、11時くらいまで街中はひっそり。

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セマナサンタ期間中はトラムも市内中心部には入ってこず。

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線路でいくら写真撮ってもOK。

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警察車両もテロを警戒してか多かった。見ざる、言わざる、聞かざる、なモノが後ろに張られており、なんか安っぽい商用車にしか見えない。

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まずは土地勘を着けるためにHop on Hop off型のバスを使った観光、City Sightseeingをに参加することにした。29ユーロと、多分市内一日券買った方が圧倒的に良いのだろうけど二階建てバスに乗られるし、考えるのも面倒になってきたので参加。

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途中日差しが余りにも強かったのでPabellon de Lanavegacionという、チケットで無料では入れる航海の歴史を学べる博物館に行ってみたら、船の歴史などが見られ思いの外楽しめた。そこからはTorre Sevillaというセビリア一高いオフィスビルとホテルの複合ビルが間近。記憶が確かなら、陶器が使われている、とか解説されていたような。自信がない国の強みだな。

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一周して中心部に戻ってきて

Taberna El Papelón

 

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そこからスペイン広場に行ってみる。ここは1929年に開催された万博の会場。

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さらにはスター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃で、アナキンが惑星ナブーに着いたときに使われた場所でもある。

f:id:KenYam:20170424065610j:plain 大聖堂から出てくるマリア像(Palio)はなかなかで、黒山の人だかり。スペイン人も髪黒いし。f:id:KenYam:20170423011856j:plain

 なにやら蝋を集めて球状にしている子供がちらほらいた。

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ビール一杯飲んで

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部屋からプロセシオンを見る。この人だかりは海外では初めて見る量。それも、夜11時とか遅くてもお構いなし。

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総ビール消費量705.5L

スペインへ day1: 聖週間

晴れ

 今日は朝4時に起きて、空路でブリュッセル経由でスペインへ。まずはリュビリャナで最後のLaško。

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ブリュッセル空港は昨年旅行した際に、その直前のテロの影響で使えなくなり飛行機のチケットを再度購入することになり大変だった思い出がある。

とりあえず着いたらいつものようにビール。

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乗り換え含め、宿を出てから次の宿まで8時間と移動は疲れる。

今回スペインのセビリアを旅先に選んだのは、スペインのイースター、いわゆるセマナサンタ(聖週間)が有名だから。イースターは毎年変わり、2017年は4月9日から16日まで。どんな行事かと言うと、プロセシオン(procesión)と呼ばれる「聖行列」がこのような装束を着たコスタレロス(costaleros)が街中を練り歩くのである。

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裸足の人もちょいちょいいる。

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それも、1.5~2トンほどある山車を数十人で代わる代わる、数時間担ぐ。

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ほぼ終日、一週間の間に普段は各教会にある100個以上の像が一斉に街中に出てくるので、この時期は街中を歩くと必ずどこかで見ることが出来る。

夜でも街中はこの通り。丁度宿の前がかなり通るらしく上から高みの見物…

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移動疲れもあり、早々に就寝。

総ビール消費量704.5L

スロベニアへ day4:湖の教会を見にブレッド(Bled)へ

晴れ

 今日も晴れ。今回のスロベニアは連日晴れており、気温も20度とこの時期にしては相当恵まれているらしい。と言うことで、朝市内を少し散歩。リュビリャナはドラゴンで有名。ドラゴン橋という名の橋があるほど。

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更には先日言ったリュビリャナ城の塔に上る階段にも。

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朝のリュビリャナ旧市街は自転車での通勤している人が多い。

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市内観光もそこそこに、今日はスロベニアでも景勝地として有名なブレッド(Bled)に行ってみた。バスで揺られること1.5時間ほどでリュビリャナから到着。バスのチケットはバスターミナルで簡単に買え、往復13ユーロほど。

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早速ここでの有名な場所、ブレッド城へ向かうがそこまで野登りは結構大変。入場料金は数ユーロだが、バスチケットと同時購入できるので楽。城内からブレッド湖を一望できる。

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この湖の真ん中にはブレッド島があり、そこには聖マリア教会がある。ここには「鳴らすと願いが叶う」という鐘があるらしいが島に渡る程までの気力は無いので行かず。景色は写真以上に綺麗。

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ブレッド城はそこまで大きくないので、1時間もあれば見終わる。

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良い時間になってきたので三日続けてのピザはPIZZERIA RUSTIKAで。オープンテラスで気持ち良い。

f:id:KenYam:20170420082136j:plain飲むものと言えば当然ビール。

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最後にちょっとだけ散歩して、恋人用と思われる写真撮影スポットで写真撮ってリュビリャナへ戻ることに。結局11:00発のバスに乗り17:30の帰宅便なので、現地には5時間ほどいただけだが、軽く観光するだけなら十分なのかバスの中の面子が行きと同じだった。

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帰ってちょっと落ち着いたら暗くなったので又街中に繰り出してみた。

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今日は昨日と違い雲が出ているのでちょっと違った雰囲気になっている。

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今日は月曜日だからか昨日より街中の人が少なく、橋の上で写真撮っている人もいなかった。

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自分では写真を撮るところが見つけられなかったので、昨日と殆ど同じ感じになった。

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なので、もっと街を歩いてみた。スロベニア銀行は通貨発行銀行。ただ、日銀とかと違ってユーロ圏に入っているので欧州中央銀行の傘下に入っている。

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1999年にビル・クリントンがスロベニアに来たときに泊まったというUnion Hotel。

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竜の橋は夜は怪しげな雰囲気。

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この橋はフランツ・ヨーゼフ1世の即位40周年を祝賀してつくらているので橋にその年号1848-1888が書かれている。

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歩き疲れたので、いつものようにビール飲みにPivovarna Unionへ。

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何かのイベントをやっていたのか学生が多くて静かに飲めなかったのでフィルター無し一杯だけ。

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今日もBurekが食べたいと思い、昨日と同じ場所行こうとしたら途中にBurek Olimpijaと言うところがあり、皆Pizza Burekを頼んでいるので自分も。ここもかなり美味しかった。

総ビール消費量703L

スロベニアへ day3:リュビリャナ郊外観光、総ビール消費量700LはLaškoで

晴れ

 今日も快晴だが、朝は地底観光のためポストイナ鍾乳洞(Postojnska jama)へ。スロベニアには洞窟が多く、他のシュコツィアン洞窟群は世界遺産にも登録されている。ただ、こちらはトロッコ列車みたいなので3.7km程鍾乳洞を走るので観光地化しており、何かと楽しい雰囲気らしく、L先生もお勧めと言うことで選んでもらった。途中2014年の大寒波で大半が死んでしまった森林を抜けて、車でリュビリャナから40分ほどで到着し、ツアーに申し込み。残念ながら日本語ツアーはなかったが、ガイドさんはちょいちょい日本語を話してくれる人だった。

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鍾乳洞は全長5kmで色々な部屋に別れており3.7kmは電車で移動し、ここは鍾乳石が天井から多数ぶらさがっているため、スパゲティーと呼ばれているところ。

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石筍と鍾乳石が繋がって石柱となった。1mm/30年の成長スピードなので、これがつながるだけでも何万年。

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これはブリリアント(Brilliant)と呼ばれる異色の鍾乳石。

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本当はその左横と二個セットが有名で、この鍾乳洞のシンボルらしいのだが人が多すぎて上手く撮れず…

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1.3kmほど歩いた最後にはコンサートにも使われる広大な空間もある。洞窟の中は10度くらいなので、防寒具は必須。

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ホライモリという洞窟に適した進化を遂げたイモリが水槽の中におり、当然の様に眼は退化している。

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昼はSanta Lucia Pizzeriaという地元民しか行かなさそうな所に昨日に続いてピザ。

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頼みすぎの料理と共に

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ビール。どこ行ってもLaško。これが700L目。

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アドリア海沿いにある砂浜、Portorozへ行ってみると時期的にまだ早いのかパラソルなどはまだ出ていなかった。夏場は地元の人で混むらしい。

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 一度帰って、市内の夜景撮影へ。

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橋の上から写真撮影している人が多い。

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 ほぼ満月。

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聖フランシスコ教会(Frančiškanska cerkev)はピンクで、昼は目立つが夜はそこまで。

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その前には三本の橋があり、その名もまんま三本橋(Tromostovje)。

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旧市街の真ん中を走る川には何本も橋が架かっている。

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 繁華街はそこまで長くなく、400m程。

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再度L先生と飲みにPetkovsekへ。

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最後にL先生お勧めのCheese Burekを食べにNobel Burekへ。Burekはトルコ発祥のパイ生地に色々な具を詰めた食べ物。個々の主人らしき人はL先生が学生時代から夜に来るといつでもいるらしい。日本でのラーメン代わりに〆として食していたらしい。確かにおいしい。

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総ビール消費量702L

スロベニアへ day2:リュビリャナ市内観光

晴れ

 今日はスロベニアの実質1日目。昨日深夜に着いたので若干遅めに、先日まで同じ病院で研修していたL先生と観光スタート。リュビリャナはスロベニアの首都で人口が28万人くらいとコンパクトでスロベニア自体も大きくない。地理的にもイタリアの隣に位置しているため旧ユーゴスラビアながらソ連時代も西側諸国と結構繋がっており、自主管理社会主義を導入したことで経済発展が他の社会主義国と比べて行えたのだとか。そんなスロベニアはSlovenian greenという緑があるようで、緑豊かでお城から見える首都もこの通り木々が沢山。

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このリュビリャナ城(Ljubljanski grad)は丘の上に位置しており、この地には紀元前1200年から絶え間なく人が住んでいることがわかっており、1100年頃にお城の原型が出来はじめて1300年頃から東欧諸国よろしくハプスブルク家の所有物となっていた。

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ここの中庭は夏にはコンサートなども開かれるらしい。

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広場ある所にビールあるので、Laškoの特別なビールをとりあえず飲んでみる。

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気分が良くなったので、登りはケーブルカーで上がったが帰りは歩き。15分くらいでいけるので正直健脚なら歩いた方が気持ちいいし、ケーブルカー使わなくても良いかな。

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降りて、旧市街をウロウロしてみる。車は完全通行止めなので安全と思いきや、自転車がわりと走っている。

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快晴なので、気持ち良い。

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20度超えて熱いので、と言うのを言い訳にPizzeria Ljubljanski Dvorでビール。途中で元スロベニアの外務大臣が一人で普通に食事食べてても誰も気にしてないフリしつつ、自然に出来るのは本当に良いところだ。

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再度街中を練り歩く。リュビリャナ大学の前では100周年まで969日となっていた。でも、出来たのは1810年らしく名前がリュビリャナ大学になったのが1919年だとか。

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国会議事堂の隣には桜。

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カトリックが多い中で珍しい(のか?)セルビア正教のプラヴォスラヴナ教会(Pravoslavna cerkev v Ljubljani)。

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歩き続けると疲れるのでリュビリャナで一番大きなティヴォリ公園(Park Tivoli)でまたビール。

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更に散歩とかして、やっぱ喉が渇く。スロベニアの二大ビールLaškoとUnion。

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更に進むとこういう場所を何というか知らないけど、スケートボードやBMXなどで走るコースでキックボードをやってみた。結構難しい。

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ウォータースキーも上手かったスロベニア人は何をやらせても上手く、キックボードも上手。

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ウォータースキーを思い出す。

そして、やはり最後に白ビール。ドイツのErdingerのジョッキだが、中身は違った。なんだか忘れた。

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総ビール消費量699.5L

スロベニアへ day1:気付いたらワルシャワにいた

曇り時々雨

 最近色々忙しかったので、イースター休暇とつなげてちょいとスロベニアとスペインへ。今日はその1日目の移動、スロベニアへ。20時発で21時過ぎには着く、Adrian Airlinesのプラハ-リュビリャナ間を結ぶ直行便。いつものように飛行場でビールで景気づけ。

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飛行機に乗ろうと19:30にゲートに向かおうとしたら波乱の幕開け。案内板を見たら、20時発なのに離陸のExpected timeが18:45になっており、もう過ぎてる…。時々早めに離陸することがあるという話を聞いたことがあったので、どうしようと混乱していたが、取りあえずどういうことか質問してみようと当初指定されていたゲートに行ってみると、普通に20時発と書かれている。誰も慌てておらず掲示板の間違いか、と思い一安心。今度は搭乗時刻がドンドン遅れ、搭乗時になにやら乗客と添乗員が揉めているが、最終的には20:30に搭乗し、着陸が30分遅れそうとスロベニアの宿に伝える。すぐに宿から確認の返事がきて、到着時刻が23:30に既になっていると。1時間で着くはずなのに何かがおかしい。それも、他の航空会社では経験していたが、なぜか搭乗後に自由席なのでどこに座って良いよ、と言われる。何も説明がないまま飛行機は離陸したが、直後にこの便は他の機材トラブル対応のため、ポーランドのワルシャワにまずは行きます、と驚愕のアナウンスがある。しかしパイロットの英語がかなりくせ者でいざワルシャワに着くと、半分以上の人がリュビリャナに着いたと勘違いしており、状況把握できておらず降りようとしている。ここからは本当に混乱の連続で、リュビリャナへ行く乗客は初め降りなくて良いと言われていたのに、給油のためやはり降りて欲しいと言われたので降りたり、飛行機の離陸行動に入った直後に急にエンジンを止めて、今度は新たに受け取った書類に不備があったので書類を再発行してもらわなくてはならなくなったりで、結局リュビリャナ空港に着いたのは夜中の1時と4時間遅れ。宿までの移動手段を確保しており、その人も飛行機の遅れを把握していたのが唯一の救いだった。思いの外、2年振りのワルシャワの地に降り立つことが出来たのはただのネタか。着いた頃にはアルコールは完全に抜けていた。

総ビール消費量696.5L

Workshop day3 久々の後輩と対面

晴れ後曇り

 今日も晴れ。workshop最終日だが、昨日飲み過ぎて疲労困憊なので会場には行かず、そのまま病院へ行き午後の症例に備える。病院ではライブという、世界の名医が実況中継しながら患者を治療することを行っていた。上手く行くものもあれば、ダメなものもあり興味深く見ることが出来た。

 夜にはK先生や来年プラハに来たいと思っている、昔同じ病院で働いていたF先生らと共にTerasa U Zlaté studněというプラハの旧市街側が一望できるレストランへ。F先生と会ったのは7年ぶりだったか。光陰矢のごとし。

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そこからの景色は綺麗。去年は雨が降っていてあまり堪能できなかったので今年は楽しみにしていたが、曇り始めてしまった。残念。

何となく微妙な写真だらけになったな…

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ビールを一杯だけ飲み他はワイン。

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個人的にここのPilsner Urquellが美味しくなかったので、美味しく飲めるLokálへ行き一杯だけ。

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その後、プラハ城を見に行き帰宅。飲みの連続する三日で疲れた。f:id:KenYam:20170412001205j:plain

 総ビール消費量695.5L